令和3年度情報連絡員会議を開催しました

 令和4年3月16日(水)、秋田キャッスルホテルにおいて、令和3年度情報連絡員会議を開催しました。

 この会議は、本会の月次景況調査に協力いただいている調査員を対象に、景況調査の重要性及び調査結果のDI値と、実際の社会経済の動向を確認することで、組合や企業運営に関する資質の向上を図ることを目的に開催しました。

 第一部では研修ということで、株式会社帝国データバンク秋田支店 支店長 西幸一郎氏を講師に招き、景気・経済動向からみる日本の実情と秋田の実情というテーマで講話を頂戴し、新型コロナウイルス感染拡大から2年が経過したいま、各業種でどのようなDI値となっているのかを説明していただきました。

 第二部では意見交換というこで、参加者から各業界の県内の業況を説明いただきました。コロナ禍により、観光産業や飲食店が大きな被害を受けているほか、衣料品販売なども報道は少ないが、深刻な売上の減少となっている。また、製造業を含めそのた多くの業種でコストが増加しており、価格への転嫁が課題となっているなどの意見を頂きました。