先進事例研究セミナー事業


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第2回先進事例研究セミナーを開催しました

  11月5日(木)、秋田市「ホテルメトロポリタン秋田」において、標記セミナーを開催しました。「伸びる組合・会社はココが違う~企業力強化・人材育成を実現する事業継続計画~」をテーマに、事継舎 佐藤雅信代表からご講演いただき、16名が受講しました。

 佐藤氏は、「一般的な事業継続計画(BCP)は、災害に対する予防策となっているが、本当の目的は事業の継続や企業の存続である。そのため、自社の強みを理解し、事業を継続するための強化活動として経営力の向上を目指すものである必要がある。(中略)BCPを策定すると属人化も見えてくる。BCPの策定により、ノウハウの継承、業務の効率化、品質の向上、人材の育成につなげる機会となる。」と強調されました。

 受講者からは、「BCP=防災対策だと思っていたが全然違っていた。もっと深く、そして、どの企業にも必要なものだと感じた」といったアンケート回答が寄せられました。






第1回先進事例研究セミナーを開催しました

  10月5日(月)、秋田市「ホテルメトロポリタン秋田」において、標記セミナーを開催しました。「ITツール活用法セミナー」をテーマに、合同会社あきたこまちネットの本田正博代表からご講演いただき、21名が受講しました。

 本田氏は、「大前提として、今ある業務をそのままIT化しても生産性は向上しない。現在の業務を洗い出し、ムダを排除したり、合理化した上でITを活用できる部分がないか検討する必要がある」と述べ、IT化は生産性向上などの手段であって目的にしてはいけないことを強調されました。

 その後は、Zoomやchatowork、Dropboxなどの各種ITツールについて、講師が実際に自社で活用している事例も交えて紹介いただきました。



第2回先進事例研究セミナーを開催しました!

 令和元年11月11日(月)、秋田市の「ホテルメトロポリタン秋田」において、横浜みなと介護福祉事業協同組合 理事長 日髙 淳 氏と 副理事長 山口 ひとみ 氏を講師に迎え、標記セミナーを開催しました。
 今回のテーマは、「連携組織による人材の確保・育成~協同組合で介護の働き手を育てる~」と題し、介護人材を育成するための各種研修会の開催や共同での採用活動に取り組む事例を講演いただきました。
 日髙理事長より、協議会等の任意団体ではなく、協同組合を設立したことによって、介護事業者間の情報交換や経営者の資質向上に繋がるとともに、行政等からの信用性も格段に高まったとのお話がありました。また、山口副理事長からは、助成金等を活用して、介護の入門講座の無料開講を行い介護職希望者に対する支援を行うことで介護人材の獲得・育成に向けて取り組んでいる内容についての紹介がありました。
 セミナー参加者からは、「業界は違いますが、協同組合のあり方、メリット等の考え方を学ばせていただきました。」という感想の他、介護事業者からは、「人材の採用など、一法人の力では充分でなはいことなど、組合等で取り組めればと考えさせられた」等の声がありました。
 本会では、全国的な組合先進事例の紹介の他、新しい協同組合や連携体の設立に関する支援を行っております。
 組合設立、企業間連携に関する相談がありましたら、お気軽に本会までお問い合わせください。

【講師 理事長 日髙 淳 氏 】

【講演の様子】

第1回先進事例研究セミナーを開催しました!

 令和元年9月11日(水)、秋田市の「ホテルメトロポリタン秋田」において、うなぎいも協同組合 理事長 伊藤拓馬 氏を講師に迎え、標記セミナーを開催しました。
 今回のテーマは、「連携組織による地域資源のブランド化~うなぎいもで地域活性化!~」と題し、うなぎいもの生産と販路拡大、地域活性化を実現している事例を講演いただきました。同組合は、生産から加工、販売、PRまでを一元的に実施する「6次産業化」の好事例ですが、SNSを使ったPR戦略も非常に参考となりました。

次回は、11月11日(月)午後2時よりホテルメトロポリタン秋田において、横浜みなと介護福祉事業協同組合 理事長 日高淳 氏と副理事長 山口ひとみ 氏をお招きし、「連携組織による介護人材の確保・育成~協同組合で介護の働き手を育てる~」と題し、介護事業者同士で設立した協同組合が人材確保・人材育成の共同事業に取り組む事例について講演いただきます。是非、ご参加ください!
セミナーの様子

第1回先進事例研究セミナーを開催しました!

 平成30年12月17日(月)、お菓子な郷推進協議会 専務理事 中村 雅夫 氏を講師に迎え、標記第1回目のセミナーを開催しました。
 今回は「お菓子屋さんの連携で販路拡大!~カエデを活用した地域おこし~」というテーマで講演いただきました。秩父のお菓子屋さんが連携し、行政や農林、民間も含めた各団体と協力しながら、カエデを活用して商品開発に取り組み、販路拡大のために様々なチャレンジに取り組む事例を講演いただきました。1つの企業だけだと難しい取り組みでも、企業が連携し、様々な協力を得ることで販路拡大に成功する好事例でした。
 次回は、平成31年2月6日(水)13:30~16:00に、ホテルメトロポリタン秋田において、にいがた雪室ブランド事業協同組合 理事長 佐藤健之 氏をお招きし、「越後雪室屋のブランド化に挑戦!~異業種の食材メーカーの連携事例~」と題し、新潟に古くから伝わる食品保存庫「雪室」を活用した食材をブランド化し販路拡大に取り組む事例についてご講演いただきます。どうぞご参加下さい。