経営力強化支援事業


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秋田丸善繊維株式会社を対象に第2回経営力強化支援事業を実施しました

 生地のプリントミスを修正するための技術向上及び作業の標準化を図るマニュアル等の作成に向け、第2回研修会を開催しました。
 今回は、修正技術の経過・改善状況について確認を行い、更なる技術向上に向けて学ぶとともに、製品に付着した汚れ・しみを除去するためのしみ抜きの技術についても学びました。

秋田丸善繊維株式会社を対象に第1回経営力強化支援事業を実施しました

 生地のプリントミスを修正するための技術の向上及び作業の標準化を図るマニュアル等の作成に向け、第1回研修会を開催し、生地修正の課題確認と修正技術について学びました。
 次回は、経過・改善状況の確認と修正作業の標準化に向けた取り組みについて検討することとしています。

[ 研修会の様子 ]

佐藤莫大小株式会社を対象とした経営力強化支援事業(第2回)を開催しました。

平成30年10月23日・24日の両日、佐藤莫大小株式会社(代表取締役 丸山卓也)を対象とした経営力強化支援事業を実施し、講師にはJUKI販売株式会社 スマートソーイング室 室長 修理  翔太氏を招聘し、工場診断を用いた縫製工程の改善によるリードタイムの縮小を目的とした標記事業が行われました。

最終回となる今回は、前回講師からアドバイスを頂き、改善後の工場内や縫製工程等の動画撮影を実施し、分析結果から改善前と改善後の結果が公表され、参加者は熱心に成果効果について傾聴していました。

本事業における成果効果については、能代山本繊維協同組合や組合員のフィードバックし、情報共有を図ることとしています。
【講師の修理氏による工場診断】
 
【成果効果の公表】

 

佐藤莫大小株式会社を対象とした経営力強化支援事業(第1回)を開催しました。


平成30年9月25日・26日の両日、佐藤莫大小株式会社(代表取締役 丸山卓也)を対象とした経営力強化支援事業を実施し、講師にはJUKI販売株式会社 スマートソーイング室 室長 修理  翔太氏を招聘し、工場診断を用いた縫製工程の改善によるリードタイムの縮小を目的とした標記事業が行われました。

第1回目となる今回は、工場内や作業工程の動画撮影を用いた現状分析と分析結果から課題を抽出や課題解決を図るための研修等が実施されました。
 
 最終回となる次回(2日間開催)は、今回抽出された課題に対する取組内容の分析確認及び成果効果の検証を実施致します。




第5回経営力強化支援(企業組合秋田石販)

企業組合秋田石販では墓石の販売や加工・設置を事業としております。少人数で操業しているため、営業専門スタッフがいません。新規採用も難しいため「待ちの営業」のまま顧客を獲得ができ、且つ、閑散期となる冬場に利益を獲得できるスキームを構築するため専門家を派遣しました。

組合では、問題と課題を次のとおり設置しました。
①営業職員がいない(問題)
課題設定:Webサイトを構築し、広くPRできるツールを保有する
取   組:2月15日にWebサイトを公開
検   討:閲覧者増加に関する課題の設定と取り組み目標を設置

②閑散期となる冬場に利益を獲得(問題)
課題設定:石が素材の製品を自由に創作
取   組:どんなに検討して完成した商材であっても売れる保証はないため、多様なものを自由に
       創作してもらい、都度その使用実績をWebサイトで公開することとした。

<今後の課題と目標>
Webサイトの閲覧者を増やし、顧客増加の機会を高めるため、記事の更新は最低でも週1回以上を目標とした。

第4回経営力強化支援事業(企業組合秋田石販)

企業組合秋田石販では墓石の販売や加工・設置を事業としております。少人数で操業しているため、営業専門スタッフがいません。新規採用も難しいため「待ちの営業」のまま顧客を獲得ができ、且つ、閑散期となる冬場に利益を獲得できるスキームを構築するため専門家を派遣しました。

組合では、問題と課題を次のとおり設置しました。
①営業職員がいない(問題)
課題設定:Webサイトを構築し、広くPRできるツールを保有する
取   組:前回検討したWebサイトコンテンツを土台にサイトの概要を作る
検   討:できあがったサイトの概要について意見交換し、2月16日を目標に公開する

②閑散期となる冬場に利益を獲得(問題)
課題設定:Webサイトに石で作った商品を載せ販売する
取   組:組合のコンセプト「家族の絆」や製造設備を考慮すると、作る商品を
特定できない
       理事長の作ったサンプルを軸にイメージを膨らませる。
検   討:機械設備の故障もあり、今回の事業にはサンプルの提供もできなかった。
       Webサイトには石の商品を単に掲載するのではなく、自由に制作したものいつでもアッ   
       プロードできる仕様にして、問い合わせの反応を見ながら、商品を設定することにした。

第3回経営力強化支援事業(企業組合秋田石販)

企業組合秋田石販では墓石の販売や加工・設置を事業としております。少人数で操業しているため、営業専門スタッフがいません。新規採用も難しいため「待ちの営業」のまま顧客を獲得ができ、且つ、閑散期となる冬場に利益を獲得できるスキームを構築するため専門家を派遣しました。

 組合では、営業職員がいない、閑散期の収入の改善という問題について、具体的な課題をWebサイトを構築することに設定しました。
 Webサイトを構築することで、携帯やタブレット、パソコン等による検索で、消費者に組合の存在を認識してもらえる可能性が高くなることが想定され、組合の営業の強化を諮ることができます。そして今回の事業で検討してきた「組合のコンセプト」を軸にした商品やサービスを考案し、Webサイトで紹介することで、閑散期の収益確保につながる可能性もあります。
 現時点ではWebサイトの構築する技術はないため、外部に発注することになりますが、組合のWebサイトに必要なコンテンツや大まかな概要について、他の石材店のHPを参考に講師の意見も受けながら様々な意見を交換しました。

 

第2回経営力強化支援事業(企業組合秋田石販)

平成29年12月14日(木)企業組合秋田石販を対象に経営力強化支援事業を実施致しました。

 企業組合秋田石販では墓石の販売や加工・設置を事業としております。少人数で操業しているため、営業専門スタッフがいません。新規採用も難しいため「待ちの営業」のまま顧客を獲得ができ、且つ、閑散期となる冬場に利益を獲得できるスキームを構築するため専門家を派遣しました。

 組合の目指すべき姿は閑散期であっても利益を獲得できるスキームや商材を有することで共通の認識はできている。しかし、そこに到達するための方法が多様にあることから、まずはその選別に必用となる組合の「コンセプト」の検討を前回は行った。
 今回はその「コンセプト」を基に、どのような商品やサービスが提供できるのかについて意見をだしあった。ここでは実施の可能性の有無ではなく、多数の商品案を創造できるかが重要で有り、他人の意見は否定せず、とりあえずメモ等で書きためた。
 これまでは墓石やその他石材を、他の事業者の商品と比較して価格を設定し販売していたが、物売りから「コト売り」の視点で、組合のコンセプトを軸とした付加価値の創造は、いろんなアイデアの意見を出させた。
 今後はこの意見について「できること」「できないこと」で選別し、さらに選別されたものを「やること」「やらないこと」に分けていく。
 

経営力強化支援事業(企業組合秋田石販(第1回))

平成29年11月27日(月)企業組合秋田石販を対象に経営力強化支援事業を実施致しました。

 企業組合秋田石販では墓石の販売や加工・設置を事業としております。少人数で操業しているため、営業専門スタッフがいません。新規採用も難しいため「待ちの営業」のまま顧客を獲得ができ、且つ、閑散期となる冬場に利益を獲得できるスキームを構築するため専門家を派遣しました。

 まずは、組合の現状を再確認するとともに、組合が提供したい「コト」について意見交換をし、組合の運営指針となるコンセプトの構築に注力しました。

次回は、より明確なコンセプトを設定し、「やること」と「やらないこと」の選別。そして何から取り組むのかを検討することとしました。

秋田県自動車車体整備協同組合青年部会を対象に経営力強化支援事業【報告会】を実施しました。

 平成29年3月10日(金)秋田市「アキタパークホテル」において、本年度、秋田県自動車車体整備協同組合の組合員である株式会社川村自動車工業を対象に実施した「事業承継計画」の策定に向けた支援についての報告会を開催しました。
 報告会では、川村専務取締役から、全5回の事業内容と当社の取り組みについて説明を頂きました。
 今後は、当事業での取組の成果を組合員に広くフィードバックし事業承継に関する業界全体の意識の向上に繋げていくことにしています。

【報告会の様子】
 

アキタクロージング(株)(秋田アイエヌエフ(協))を対象に経営力強化支援事業【報告会】を実施しました

 平成28年12月9日(金)、秋田アイエヌエフ協同組合事務所にて経営力強化支援事業の報告会を開催しました。
 この報告会は、本組合の組合員企業であるアキタクロージング株式会社を対象に全3回実施した同事業の内容や成果を組合員全体で共有することを目的としたもので、実施企業を代表して塩谷良久氏より、「不良率の低減による生産性向上のための要因追求と改善策」をテーマに報告が行われました。
 不良率を低減させるには、前後の工程担当者と互いに声をかけ合い、工場長への報連相を欠かず、従業員全員が検品担当者のつもりで作業することが重要であるとの報告がなされ、出席者の参考となる報告会となりました。

アキタクロージング(株)を対象に経営力強化支援事業【第3回】を実施しました

 平成28年11月24日(木)と25日(金)の両日、アキタクロージング株式会社を対象に経営力強化支援事業を実施しました。
 同社峰浜工場(八峰町)に対しては、不良率の低減と生産性の向上に向けた支援を行っており、今回も引き続き、縫製技術者の今川秀昭氏を招いて、前回指導した箇所の取組状況を確認した後、直近の検品データを基に改善指導を行い、最後に本事業におけるこれまでの指導内容と改善点について総括を行いました。
 専門家による改善指導は今回で終了し、後日、所属組合の組合員に対して本事業の成果を報告する予定です。

アキタクロージング(株)を対象に経営力強化支援事業【第2回】を実施しました


 平成28年10月26日(水)と27日(木)の両日、アキタクロージング株式会社(八峰町)を対象に経営力強化支援事業を実施しました。
 同社峰浜工場に対しては、不良率の低減と生産性の向上に向けた支援を行っており、今回も引き続き、縫製技術者の今川秀昭氏を招いて、前回指導した箇所の改善状況を確認した後、直近の不良品検査データを基に、新たな問題点を指摘し、各工程へ改善指導を行いました。 
次回は、今回指摘箇所の確認と不良品データの検証を行い、本事業を総括した報告会を開催する予定です。

アキタクロージング(株)を対象に経営力強化支援事業【第1回】を実施しました

 平成28年10月4日(火)と5日(水)の両日、アキタクロージング株式会社(八峰町)を対象に経営力強化支援事業を実施しました。
 当社の峰浜工場では、学生服のズボンのみを製造していますが、最近はデザイン性が重視され、取り扱う生地が多種多様となり、安定した加工が難しくなっています。
 本事業では、長年にわたり縫製の技術指導を行っている今川秀昭氏を専門家として招き、ヒアリングや工場内の確認及び改善指導を通じて、不良率の低減と生産性の向上に向けた支援を行いました。
 今後は、検査データを分析しながら、指摘箇所の再確認と工程ごとの改善指導を行っていくこととしています。

【工場内での実地指導の様子】

大同衣料(株)を対象にトータルサポートアドバイザー事業【第2回】を実施しました

平成28年2月29日(月)に、大同衣料株式会社(大仙市)において標記事業を実施しました。

専門家として、前回に引き続きMSコンサルティング佐瀬道則代表を招聘し、経営革新計画の申請に向けたアドバイスを行う事で、申請書類の叩き台が完成しました。

本事業については今回で終了となりますが、当社では申請に向けた手続きを今後も行い、今年度中の申請を目指すこととしております。

秋田県印刷工業組合を対象に経営力強化支援事業【報告会】を実施しました

 平成28年2月18日(木)ホテルメトロポリタン秋田において、経営力強化支援事業【報告会】を開催しました。

 本報告会は、当組合の組合員企業である秋田印刷製本株式会社を対象に行った全5回の研修会の内容を組合全体で共有することを目的に、実施企業を代表して秋田印刷製本株式会社 神成孝幸氏より「新たな印刷需要を掘り起こすコラボレーション事業の拡大について」というテーマで発表が行われました。

 クライアントに選ばれるクリエーターになるために、本事業を通じて学んだことを活かしていきたいという堂々としたものであり、今後益々の活躍が期待される内容でした。





(株)諸井醸造を対象に経営力強化支援事業【第6回】を実施しました

平成28年1月20日(水)に株式会社諸井醸造(男鹿市)において
一般社団法人食農共創プロデューサーズ 代表理事 長谷川潤一氏を講師に迎え、「FOODEX JAPAN2016プロモーション戦略」というテーマにおいて第6回経営力強化支援事業を実施しました。
当社では、今年3月8日(火)~11日(金)に千葉県「幕張メッセ」において開催される日本最大級の展示会「FOODEXJAPAN2016」に出展することとしており、
来場するバイヤーに何を伝え、どういった成果を得たいのかを精査したうえで、ブースづくりや商談方法に関してアドバイスを専門家よりいただきました。
今後は、全6回の事業を通じて学んだ内容を組合員企業にフィードバックする報告会を次回開催する予定となっています。

秋田印刷製本(株)を対象に経営力強化支援事業【第5回】を実施しました。

平成27年12月16日(水)秋田印刷製本株式会社(秋田市)において、標記事業を実施しました。
当社では、県内の名産品等のコラボレーションを企画し、より高い付加価値を持つ「商品」として市場に提供することで、新たな印刷製品需要を掘り起こすコラボレーション事業に力を入れています。
専門家として(有)ライト・スタッフ代表取締役 南澤肇氏を招き、従業員の企画・立案、デザイン作成、販売促進等のスキル向上を図り、コラボレーション事業の拡大に繋げるため支援を行いました。
第5回目は、販売促進力をテーマに、効果的な販促ツールの使い方等について学びました。今後は、全5回で学んだことを生かしながら、新たな印刷製品需要の掘り起こし・コラボレーション事業の拡大に取り組んでいくこととしています。


株式会社諸井醸造を対象に経営力強化支援事業【第5回】を実施しました

平成27年12月11日(金)、株式会社諸井醸造(男鹿市)において経営力強化支援事業を実施しました。
一般社団法人食農共創プロデューサーズ 代表理事 長谷川潤一氏を講師に迎え、「諸井醸造におけるSTP戦略」というテーマにおいて実施しました。
当社におけるブランド広告塔となる「十年熟撰」を核とした戦略づくりとBtoC,BtoBの両面からのアプローチについてアドバイスを受けました。
次回は、来年3月に開催されるFOODEX JAPAN2016におけるプロモーション戦略についてアドバイスをいただく予定となっています。

秋田印刷製本(株)を対象に経営力強化支援事業【第4回】を実施しました

 平成27年11月18日(水)秋田印刷製本株式会社(秋田市)において、標記事業を実施しました。
 当社では、県内の名産品等のコラボレーションを企画し、より高い付加価値を持つ「商品」として市場に提供することで、新たな印刷製品需要を掘り起こすコラボレーション事業に力を入れています。
 専門家として(有)ライト・スタッフ代表取締役 南澤肇氏を招き、従業員の企画・立案、デザイン作成、販売促進等のスキル向上を図り、コラボレーション事業の拡大に繋げるため支援を行いました。
 第4回目は、デザインを磨く②をテーマに、デザインに必要な技術、技巧について学びました。
 今後は、販売促進力の向上に向けた事業を実施していくこととしています。