特産品創出プロジェクト事業


このページの記事一覧

特産品創出プロジェクト事業(酒粕関連第3回)を開催しました

 1月28日(木)、秋田市のホテルメトロポリタン秋田において、特産品創出プロジェクト事業(酒粕関連第3回)を実施しました。

 本事業の最終回となる今回は、昨年12月12日(土)・13日(日)、19日(土)・20日(日)の計4日間実施したテストマーケティング「あきた酒粕フェア」について、実施概要とアンケート調査結果についての報告した後、講師に、第2回に引き続き株式会社博報堂クリエイティブセンタークリエイティブディレクターの鷹觜愛郎氏を迎え、新型コロナの影響で売上高が激減している食品製造業の現状を考慮した、DtoC(ダイレクトトゥコンシューマー)ビジネスに取り組むことの重要性について事例を含めたご講演いただきました。また、後半では、今後の秋田の酒粕に関する活動に対してのアドバイスもいただき終了しました。



特産品創出プロジェクト事業(酒粕関連第2回)を開催しました

 11月5日(木)、秋田市のホテルメトロポリタン秋田において、特産品創出プロジェクト事業(酒粕関連第2回)を実施しました。
  講師には、第1回に引き続き株式会社博報堂クリエイティブセンタークリエイティブディレクターの鷹觜愛郎氏を迎え、秋田の酒粕商品のプロモーション手法について講演いただきました。
  秋田の酒粕商品を扱う事業者の連携グループの取り組みに対するブランドパーパスの設定や、売れる商品コピーの作り方等についてアドバイスを受けました。
  今後は、12月12日(土)13日(日)(トピコ1Fみんなのやさい畑)、19日(土)20日(日)(秋田県産品プラザ)に開催するテストマーケティングに向けて、受けたアドバイスをもとに準備を進めます。

特産品創出プロジェクト事業(酒粕関連第1回)を開催しました

 9月24日(木)、秋田市のホテルメトロポリタン秋田において、特産品創出プロジェクト事業(酒粕関連第1回)を実施しました。


 講師には株式会社博報堂クリエイティブセンタークリエイティブディレクターの鷹觜愛郎氏を迎え、マーケティングの基礎と酒粕商品展開について講演いただきました。

 近年のマーケティング支援事例や、今後のプロモーション手法についてのアドバイスを受けました。また、秋田の酒粕商品の展開にあたり、なぜ酒粕商品は儲からないのかという課題について参加者でグループディスカッションを行いました。

 今後は、検討した課題の精査とその課題解決のための手法の検討を行います。また、12月にテストマーケティングを実施予定であり、そこに向けた準備を進める事としております。



特産品創出プロジェクト事業(雪室関連第1回)を開催しました

 7月30日(木)、横手市の日の丸醸造株式会社において、特産品創出プロジェクト事業(雪室関連第1回)を実施しました。

 講師には秋田県総合食品研究センター主席研究員の渡辺氏を迎え、昨年実施した雪室試験貯蔵品の分析結果について報告がありました。

 また、首都圏でのテストマーケティング結果や商品開発の経過について各社から発表があった後、各商品や雪室貯蔵に関する意見交換を行いました。

 今後は、試験結果を各社の商品開発やPRに生かしていくとともに、雪エネルギーの利活用に向けて情報収集等を行っていくこととしています。

特産品創出プロジェクト事業(第4回)を実施しました

3月4日(水)、横手市の日の丸醸造(株)「会議室」において、第4回特産品創出プロジェクト事業を実施しました。

本事業は、事業者が連携することで新たな特産品を創出し、首都圏での販路開拓を目的に取り組むもので、今回講師には(株)サトーの田中順子課長を招聘し、テスト販売実施までの各社の進捗状況等を確認しました。

今回のテスト販売では、酒粕関連商品を首都圏スーパー「タカヨシ」において実施予定であり、今回の事業では各社の最終デザインや、販売価格、ロット数などについて調整を行い、先方バイヤーからの要望等について確認を行いました。

本事業終了後、各社商品のテスト販売が実施される予定であり、新たな特産品の流通により各社の売上拡大に貢献されることが期待されます。


【事業の様子】

特産品創出プロジェクト事業(第3回)を開催しました

10月2日(水)、湯沢市の高茂合名会社において、特産品創出プロジェクト事業(第3回)を実施しました。本事業は、県内に存在する多種多様な資源や商品を共通のテーマで連結させることで、そのブランド化と事業者の売上増を目的としています。

講師には(株)サトー仙台支店の田中順子課長を迎え、前回まで打ち合わせした新商品の進捗および今後のスケジュールについて意見交換を行いました。

田中氏からは「今後の販路拡大のため、連携する事業者の共通デザインを盛り込んではどうか」と提案がなされ、デザイン作成の際に反映させることを各社が承認しました。

本事業では引き続き、首都圏での販売開始を目指した支援を実施していく予定です。

【市場調査結果を確認し、意見交換する様子】

特産品創出プロジェクト事業(第2回)を実施しました

7月19日(金)、湯沢市において、第2回特産品創出プロジェクト事業を開催しました。

今回の事業では、酒粕商品の開発と首都圏スーパーとの取引に向けた情報収集を行うことで、今後スムーズな商品開発に結び付けることを目的に、「酒粕を利用した首都圏向け商品の開発について」をテーマに、株式会社サトー仙台支店の田中順子課長よりお話しをいただきました。

セミナーでは、売れ筋商品や既存の取扱い商品の情報を詳しくご説明いただき、市場ニーズや今後のスケジュール等、具体的な意見交換を行うことができました。

本事業を契機に今後の方向性が定まったことから商品開発へと反映し、今後、試作品が完成した段階で、商談に向けたアドバイスを頂く予定です。


【事業の様子】

特産品創出プロジェクト事業(第1回)を実施しました。

令和元年6月13日(木)、日の丸醸造株式会社において第1回特産品創出プロジェクト事業を開催しました。
本事業は、新たな特産品創出のため、県内に存在する他種多様な資源や商品を共通のテーマで連結さえることで、そのブランド化と参画する事業者の売上増加を目的とするもので、今年度は「秋田の雪室貯蔵」をテーマとして取り組むものです。
研修会では、他県の先進的な雪室の構造について学ぼうと、新潟県上越市の(公財)雪だるま財団の伊藤親臣チーフスノーマンを招聘し、雪室の構造的特徴について研究を行いました。
参加した事業者は、雪室を構築するうえでの留意点や、雪室貯蔵化における効果について学び、今後の各社商品開発および将来の雪室構築に向けた意見交換等を積極的に行うことで、収穫のある事業とすることができました。
今後は、事業者間連携による新商品開発等について研究することとしており、将来の雪室ブランドの構築に向けた研究会を重ねていくこととしています。

[講師:(公財)雪だるま財団 伊藤 氏]

[研究会の様子]