組合技能・技術養成事業


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秋田県自動車車体整備協同組合を対象に組合技能・技術養成事業【第2回】を開催しました。

 11月10日(火)、秋田県立秋田技術専門校職業訓練センターにおいて、秋田県自動車車体整備協同組合を対象とした第2回目の組合技能・技術養成事業を開催しました。
 本事業は、自動車車体の素材の変化や安全性向上のための新たな装備の増加等の電子化が進んでいる中で、溶接や機器操作のレベルアップを図ることを目的に開催しており、第2回目となる今回は、「超高張力合板の知識の習得と溶接の技術力の向上」をテーマに、ART-HIKARI株式会社代表取締役であり、国立大学法人・東京工業大学特任教授を務められている古川一敏氏を講師迎え、実習を交え実施しました。
【講師の古川氏】


【研修会の様子】

 実習では、実際の自動車車体部品や超高張力鋼板と普通の鋼板について、最新の機材を使用し、溶接の方法を学びました。
【実習の様子】

協同組合安心リフォーム協議会を対象に組合技能・技術養成事業【第2回】を開催しました

 平成27年11月17日(火)、協同組合安心リフォーム協議会を対象に「鎌継加工」の技術について研修会を開催しました。

 近年、木材の加工はプレカット機械による生産が主流である中で、現場で継手や仕口の加工作業を手作業で行う技法(手刻み技法)を学ぶことを目的として実施したものです。

 なお、本事業の参加者は、経営者等の役職員ではなく現場の最前線で汗を流している若手技能者であり、参加者は講師を務めた伊藤氏から日本の伝統技術である鎌継加工技術の習得に努めていました。



協同組合安心リフォーム協議会を対象に組合技能・技術養成事業【第1回】を開催しました

平成27年11月6日(金)、協同組合安心リフォーム協議会を対象に「専門工具の研ぎ方」、「蟻継加工」の技術について研修会を開催しました。

近年、木材の加工はプレカット機械による生産が主流である中で、現場で継手や仕口の加工作業を手作業で行う技法(手刻み技法)を学ぶことを目的として実施したものです。
 
講師を務めた伊藤みや建築代表の伊藤實氏からは、「基本的な作業を実践したが、手刻みによる加工は現場で必ず役立つ内容であるため、是非活用してもらいたい。」とアドバイスがありました。

秋田県自動車車体整備協同組合を対象に組合技能・技術養成事業(第1回)を開催しました

 平成27年10月15日(木)、秋田県立秋田技術専門校職業訓練センターにおいて、秋田県自動車車体整備協同組合を対象に組合技能・技術養成事業を開催しました。
 「スキャンツールによる故障診断のポイント」というテーマのもと、株式会社バンザイ仙台支店の細矢圭氏より、故障診断に使用されるスキャンツールの使用について、自動車最新技術への対応を交えながら診断ポイントについての説明がありました。説明の後、実際に車体に接続し使用方法の実習を行い理解を深めました。
【実習中の講師 細矢 氏】