食品事業者サポートネットワーク構築事業


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FOODEX JAPAN 2018への出展支援を行いました(千葉県・幕張メッセ)

本会では県内の食品事業者を対象に販路開拓やビジネスマッチングの機会を創出するための事業を実施しており、平成30年3月6日(火)~9日(金)に幕張メッセ(千葉県)で開催された日本最大の食品展示会FOODEX JAPAN 2018へ秋田県ブースでの出展支援を行いました。

出展にあたっては、秋田県、秋田県信用保証協会、秋田県信用組合、秋田銀行、あきた食品振興プラザと合同で秋田県ブースを構築し、県内24企業・グループが出展しました。

期間中には、なまはげやこまち娘を配置し、関係機関による呼び込みを実施することで多くのバイヤーが訪れ、大盛況のうちに終えることができました。



次年度も本会では秋田県ブースの出展支援により、県内食品事業者の販路拡大に資する事業を引き続き展開していく予定です。

FOODEX JAPAN2016への出展支援を実施しました

本会が受託する「食品事業者サポートネットワーク構築事業」において、平成28年3月8日(火)~11日(金)まで幕張メッセ(千葉県)で開催されたFOODEX JAPAN 2016に秋田県ブースとして県内20事業者の出展支援を行いました。
開催期間中は76,532人が来場し、秋田県ブースには全国からバイヤーや食品関係事業者が訪れ、熱心に商談が繰り広げられました。
県内の食品関係事業者の販路拡大に向けた支援を継続しながら、秋田の商品を首都圏に届けられるよう、来年度も取り組むことを予定しています。


「No.1ブランドチャレンジセミナー」の第5回目を開催しました

平成28年1月27日(水)、秋田県総合食品研究センター「研修室」において「No.1ブランドチャレンジセミナー」の第5回目(最終回)を開催し、「振り返りと次の一手の策定」をテーマに、(株)生産者直売のれん会の黒川社長と八木マネージャーに講師を務めて頂きました。

 黒川社長からは、「汐留でテスト販売を行ったことで見えた秋田の課題は「購買率」と「客単価」の低さ。立ち寄り率は他県の物産展と同等であったが、売上に大きな差が生じた。秋田県の商品は、パッケージやPOP等のビジュアル面が特に弱く、商品開発を中身だけで終わらせてはいけない。商品開発以上に販促に力を傾けるべきである」等のアドバイスを頂きました。

 また、ワークショップでは4~6名程度のグループに分かれ、ワークシートを利用して、これまでの振り返りと改善策に関する記入を行い、グループ内で発表を行いました。

「No.1ブランドチャレンジセミナー」の第4回目を開催しました

 平成27年11月25日(水)、秋田県総合食品研究センター「研修室」において「No.1ブランドチャレンジセミナー」の第4回目を開催し、「販売準備」をテーマに、(株)生産者直売のれん会の黒川社長と八木マネージャーに講師を務めて頂きました。

 黒川社長からは、「バイヤーが求める商品は、①「売れた実績」のある商品、②「売れるイメージ」が持てる商品である。売れた実績は「創る」ものであり、仮説検証を繰り返して、実績づくりをする必要がある。」等のアドバイスを頂きました。

 また、ワークショップでは4~6名程度のグループに分かれ、自社の看板商品の魅力を最大限に引き出す一坪ショップのデザイン作成を行いました。

 参加者からは、「パッケージや販促物も含めて一つの商品ということに納得した。手にとってもらえなければ意味がないので、お客様の目線に立って売り方をもう一度考えたい」といった声が
寄せられました。

「No.1ブランドチャレンジセミナー」の第3回目を開催しました

 平成27年9月16日(水)、秋田県総合食品研究センター「研修室」において「No.1ブランドチャレンジセミナー」の第3回目を開催し、「販売戦略」をテーマに、(株)生産者直売のれん会の黒川社長と八木マネージャーに講師を務めて頂きました。

 ワークショップでは、、4~6名程度のグループに分かれ、「グループインタビュー」を行うとともに、3つの円による独自市場の設定を行いました。

 参加者からは、「自分では思いつかない新たな販路があることに気づけた。」、「商品における、もう少し具体的なこだわり、方向性が必要と感じた」といった声が
寄せられました。



No.1ブランドチャレンジセミナー(第2回)を開催しました

 平成27年7月15日(水)、 秋田テルサにおいて「No.1ブランドチャレンジセミナー」の第2回目を開催し、「商品戦略」をテーマに、(株)生産者直売のれん会の黒川社長と八木マネージャーに講師を務めて頂きました。

 ワークショップでは、、4~6名程度のグループに分かれ、自社が持つ『経営資源』を明確化するため、ワークシートへの記入及びグループ内での発表を行いました。

 参加者からは、「自分たちが普通だと思っていたことが大きな魅力、強みだったことに気づけた」、「当たり前を見過ごしていた。特徴が見えてきた」、「自社のストロングポイントとそうでないものが明確になった」といった声が多数寄せられました。

No.1ブランドチャレンジセミナーを開催 〜「お客様が買いたくなる理由づくり」を学ぶ〜


5月14日(木)、秋田市の秋田キャッスルホテルにおいて「No.1ブランドチャレンジセミナー」の第1回セミナーを開催し、県内の食品事業者等58名が出席しました。講師を務めた株式会社生産者直売のれん会(東京都)の黒川健太社長は、中小食品事業者の販路構築や店舗展開を支援しており、全国各地の埋もれた特産品を発掘し、約100社の生産者連合により駅ナカやデパ地下などでよく目にする「1坪ショップ」を展開するビジネスモデルを構築しています。

セミナーでは、魅力ある商品づくりや販売力の強化に向けたブランド構築のための考え方や、その取組に向けた年間スケジュールの作成方法について学びました。黒川社長からは、「マーケットが縮小している中で、狙うべきは大市場ではなく、小市場の大シェア。販路や販売方法を変えることで、その市場のNo.1ブランドになることができ、収益性が劇的に向上する。」と自らの持論が展開され、出席者は、過去の販路構造や自社の商品を振り返り、今後の自社の成長ビジョンを立案するための「ビジョン策定シート」の作成についても実践しました。