連携組織化促進事業


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東京おしょうゆプロジェクトを対象に連携組織化促進事業(第3回)を実施しました

2月18日(火)、秋田県中小企業団体中央会「会議室」において、東京おしょうゆプロジェクト(佐藤傳彦会長)を対象に連携組織化促進事業(第3回)を実施しました。

当プロジェクトは、東京都の老舗醤油醸造元の醤油を原料とした「東京おしょうゆみやげ」を製造し、首都圏での取り扱いを目指しています。

講師に(株)生産者直売のれん会の八木副部長を招き、来月出展予定の展示会におけるPR策の検討を行いました。

会議では、ブース装飾や各社が準備すべき資料などについて意見交換を行いながら、来年度の活動内容についても方針を定めることができました。

事業は今回が最終回となりますが、首都圏での取り扱いを目指し、本会では引き続き支援を行っていく予定です。


【会議の様子】

東京おしょうゆプロジェクトを対象に連携組織化促進事業を開催しました

県内6菓子事業者で構成する「東京おしょうゆプロジェクト」を対象に、各社商品の販路拡大に向けた戦略会議を8月6日(火)、中央会「会議室」において開催しました。

会議では、講師の(株)生産者直売のれん会の八木副部長より、前回事業からの進捗報告と今後の展開に向けたアドバイスをいただき、その後、販促活動に向けた方策等について活発的な意見交換が行われました。

会長を務める蕗月堂の佐藤社長からは「ようやく本気で意見を出し合えるグループになってきた。皆さんの商品を県外に売っていくことをより深く検討するため、月1回程度の定例会を設けながら進めていきたい」との提案がなされ、全社がこれに賛同しました。

本会では、各社の売上拡大に貢献できるよう引き続き支援に携わっていくこととしています。


【会議の様子】

東京おしょうゆみやげの新たな商品提案手法を学ぶ(連携組織化促進事業)

令和元年5月23日(木)、秋田市の協働大町ビルにおいて、東京おしょうゆプロジェクト(佐藤傅彦会長)を対象とした連携組織化促進事業を実施しました。
東京みやげを県内菓子業者でつくる「東京おしょうゆプロジェクト」が4年前より始動し、参加事業者6社による任意グループを今年2月に設立しました。東京のお土産市場への参入を目指し、「東京おしょうゆみやげ」の商品開発と商談会出展を繰り返しながら売上実績を徐々に伸ばしているものの、更なる販路開拓には一層の商品力・提案力強化が求められていました。
そこで、講師に(株)生産者直売のれん会の八木智弘副部長を迎え、今後の商品提案手法および販路拡大に向けた研修会を開催しました。
研修会では、現在の首都圏における取引先と取引量増加を図るため、取扱い商品ラインナップと提案手法の強化について意見交換を行い、事業終了後の各社の取組へ結びつけることができました。
本会では、東京おしょうゆみやげの販路拡大に向け、商談会への出展等を通じたバイヤーへのアプローチ強化に向けた支援を引き続き行っていく予定です。

[東京おしょうゆみやげに関する意見交換]

秋田県佃煮組合を対象に第1回連携組織化促進事業を開催しました。

2月21日(木)、潟上市商工会において、秋田県佃煮組合を対象に標記事業を開催しました。

 講師には、KUBO経営コンサルティングオフィスの久保正英代表をお招きし、当組合会員同士の連携による新たな付加価値の作り方について示唆をいただきました。

あきた障害者福祉協同組合設立準備グループを対象に第1回連携組織化促進事業を開催しました。

2月26日(火)、秋田市中央市民サービスセンターにおいて、あきた障害者福祉協同組合設立準備グループを対象に標記事業を開催しました。

 当グループは、事業協同組合に認められている障害者雇用率の算定特例制度の活用しています。この度、ひょうご障害者福祉協同組合の本條義和理事長をお招きして、設立や運営のポイントを学びました。


美郷づくし研究会を対象に第4回連携組織化促進事業を開催しました。

2月12日(火)、美郷町中央行政センターにおいて、美郷づくし研究会を対象に第4回標記事業を開催しました。

 当研究会は、美郷産の食材を贅沢に使用したご当地グルメ「美郷まんま」により地域活性化に貢献する団体です。この度、当事業を活用し、販路拡大等のための今後の活動の方向性や取り組みについて検討していくことにしております。

 第4回研修会では、前回に引き続き、食の高付加価値化研究所 所長 椎葉 彰典 氏を招き、「美郷まんま新商品開発を軸とした販路開拓のアクションプラン策定」をテーマに開催しました。美郷まんまの新商品開発への取り組みの方向性を検討しました。


美郷づくし研究会を対象に第3回連携組織化促進事業を開催しました。

 12月11日(火)、美郷町湧太郎において、美郷づくし研究会を対象に第3回標記事業を開催しました。

 当研究会は、美郷産の食材を贅沢に使用したご当地グルメ「美郷まんま」により地域活性化に貢献する団体です。この度、当事業を活用し、販路拡大等のための今後の活動の方向性や取り組みについて検討していくことにしております。

 第3回研修会では、前回に引き続き、食の高付加価値化研究所 所長 椎葉 彰典 氏を招き、「販路拡大に向けた販売戦略の構築」をテーマに開催しました。美郷まんまの販路拡大に向けたブランド力強化のための戦略について話し合いを行いました。


倶楽部スイーツを対象に第2回連携組織化促進事業を実施しました

 11月29日(木)、大館市の大正堂において、倶楽部スイーツを対象に第2回標記事業を実施しました。
 当グループは、枝豆を使った六次化商品(おおだてえだまめモナカ)を共同開発し、県内を中心に販売していますが、今回の研修会では、品質の安定と美味しさのバランスの取り方等について研究するとともに、大館市産の原材料(りんご、中山なし)を使用した菓子を実際に試作し、既存商品に続く第2、第3の商品開発に向けた技術研修を行いました。

第2回研修会の様子

 

美郷づくし研究会を対象に第2回連携組織化促進事業を開催しました。

 11月16日(金)、美郷町中央行政センターにおいて、美郷づくし研究会を対象に第2回標記事業を開催しました。

 当研究会は、美郷産の食材を贅沢に使用したご当地グルメ「美郷まんま」により地域活性化に貢献する団体です。この度、当事業を活用し、販路拡大等のための今後の活動の方向性や取り組みについて検討していくことにしております。

 第2回研修会では、前回に引き続き、食の高付加価値化研究所 所長 椎葉 彰典 氏を招き、「ブランド戦略の構築と新商品開発~美郷町自慢で売り場を取りに行く!~」をテーマに開催しました。当研究会の理念や方向性などを共有するために、メンバー間でディスカッションを行いました。

 

倶楽部スイーツを対象に第1回連携組織化促進事業を実施しました

 11月14日(水)、大館市のプラザ杉の子において、倶楽部スイーツを対象に第1回標記事業を実施しました。
 当グループは、枝豆を使った六次化商品(おおだてえだまめモナカ)を共同開発し、県内を中心に販売していますが、今回の研修会では、県外への販路拡大に必要な体制や営業活動の実際について学びました。

第1回研修会の様子



美郷づくし研究会を対象に第1回連携組織化促進事業を開催しました。

 9月14日(金)、美郷町中央行政センターにおいて、美郷づくし研究会を対象に第1回標記事業を開催しました。

 当研究会は、美郷産の食材を贅沢に使用したご当地グルメ「美郷まんま」により地域活性化に貢献する団体です。この度、当事業を活用し、販路拡大等のための今後の活動の方向性や取り組みについて検討していくことにしております。

  第1回研修会では、食の高付加価値化研究所 所長 椎葉 彰典 氏を招き、「美郷まんまの現状確認と今後の方向性の検討」をテーマに、協働による売場獲得の先進事例の紹介と美郷まんまの現状についてディスカッションしました。

秋田県南利雪研究会を対象に第2回連携組織化促進事業を開催しました。

 3月15日(木)、横手セントラルホテルにおいて、秋田県南利雪研究会を対象に第2回標記事業を開催しました。

 当研究会では、県南地域は、県内一の豪雪地帯であるとともに、野菜・果物などの農産物の栽培が盛んであることから、雪を活用した特産品づくり、新事業創出等について取り組み、地域企業の発展や地域の活性化に繋げるため、雪の利活用方法等について研究していくことにしております。

  第2回研修会では、株式会社新日本青果 常務取締役 盛 真美 氏を招聘し、「雪国の昔の知恵を生かした商品づくり」をテーマに、「青森貯蔵りんご」の取り組みについて講演いただきました。


講師: 盛 真美 氏

秋田県南利雪研究会を対象に第1回連携組織化促進事業を開催しました。

 3月5日(月)、横手セントラルホテルにおいて、秋田県南利雪研究会を対象に第1回標記事業を開催しました。

 当研究会では、県南地域は、県内一の豪雪地帯であるとともに、野菜・果物などの農産物の栽培が盛んであることから、雪を活用した特産品づくり、新事業創出等について取り組み、地域企業の発展や地域の活性化に繋げるため、雪の利活用方法等について研究していくことにしております。
  第1回研修会では、公益財団法人雪だるま財団 チーフスノーマン 伊藤親臣 氏を招聘し、「雪を活用した新事業創出による地域活性化」をテーマに、雪冷房による省エネルギー化や雪室貯蔵による食品の高付加価値化等、新潟県の取り組み事例を中心に講演いただきました。


講 師 : 伊藤 親臣 氏

北秋田遊地祭PROJECTを対象に第3回連携組織化促進事業を開催しました

 2月27日(火)、北秋田市の株式会社成文社において、北秋田遊地祭PROJECTを対象に最終回となる第3回標記事業を開催しました。
 当グループでは、少子高齢化が進む当地域で雇用や産業、付加価値を自ら創出していくため、北秋田市や周辺市町村の中小企業・個人事業主がもつ様々なスキル・技術を発信し、多種多様な依頼にワンストップで対応できる組織を立ち上げ、地域の活性化を図りたいと考えており、前回検討した事業計画の内容を踏まえ、メンバーで検討し取り纏めた事業計画・収支予算(案)の策定に向けた研修を行い、組合設立に向けてたたき台となる事業計画・収支計画を策定しました。
 本会では今後も、発起人会による詳細内容の検討を含め、組合設立に向けた支援を継続して行うこととしています。
第3回事業の様子

あきたのギバサ研究会を対象に第2回連携組織化促進事業を開催しました

 2月13日(火)、ホテルメトロポリタン秋田において、あきたのギバサ研究会を対象に第2回標記事業を開催しました。
 当研究会は、全国的に注目されているギバサ(アカモク)の原藻生産拡大、品質向上、商品開発・改良、販路拡大等に取り組むため県内生産者・加工業者や県関係機関などが連携し、今後様々な活動を予定しております。
 第2回研修会では、他県の協同組合における全国展開への取り組みについて研究しました。今後の研究会としての活動内容やターゲット設定の参考となったことから、本事業で得た内容を活かして本格的な活動に向けて取り組んで参ります。

北秋田遊地祭PROJECTを対象に第2回連携組織化促進事業を開催しました

 2月9日(金)、北秋田市の株式会社成文社において、北秋田遊地祭PROJECTを対象に第2回標記事業を開催しました。
 当グループでは、少子高齢化が進む当地域で雇用や産業、付加価値を自ら創出していくため、北秋田市や周辺市町村の中小企業・個人事業主がもつ様々なスキル・技術を発信し、多種多様な依頼にワンストップで対応できる組織を立ち上げ、地域の活性化を図りたいと考えており、前回策定した事業コンセプトの内容を踏まえ、事業計画・収支計画の検討にあたってのポイントについて研修を行いました。
 次回は、構想段階である事業計画・収支計画に関し、今回検討した内容を踏まえ、組織の立ち上げに向けた具体的な事業計画・収支計画を策定することとしています。
第2回事業の様子

北秋田遊地祭PROJECTを対象に第1回連携組織化促進事業を開催しました。

 1月26日(金)、北秋田市の株式会社成文社において、北秋田遊地祭PROJECTを対象に第1回標記事業を開催しました。
 当グループでは、少子高齢化が進む当地域で雇用や産業、付加価値を自ら創出していくため、北秋田市や周辺市町村の中小企業・個人事業主がもつ様々なスキル・技術を発信し、多種多様な依頼にワンストップで対応できる組織を立ち上げ、地域の活性化を図りたいと考えており、今回は事業コンセプトの策定について研修を行いました。
 次回は、策定した事業コンセプトをもとに、事業計画・収支計画の内容について検討することとしています。
第1回事業の様子

あきたのギバサ研究会を対象に第1回連携組織化促進事業を開催しました

 1月25日(木)、ホテルメトロポリタン秋田において、あきたのギバサ研究会を対象に第1回標記事業を開催しました。
 当研究会は、全国的に注目されているギバサ(アカモク)の原藻生産拡大、品質向上、商品開発・改良、販路拡大等に取り組むため県内生産者・加工業者や県関係機関などが連携し、今後様々な活動を予定しております。
 第1回研修会では、連携体としての組織力強化や販路拡大を図るため、ギバサのブランド力向上に向けた方策について研究し、今後の活動方針等を考える契機となりました。
【研修会の様子】

S&V Coniesを対象に第3回連携組織化促進事業を開催しました

1月15日(月)、美容室ら・もーど麦(仙北市美郷町)において、S&VConies(代表 澁谷利恵子 氏)を対象に第3回標記事業を開催しました。

S&V Conies(仙北郡美郷町)では、現在、ビーツ(赤カブ)や枝豆等野菜の栽培、自家栽培した野菜をジャム等の加工を行っており、今後は、加工品を地元道の駅等への販売及び生産から加工・販売まで一貫した飲食店を企業組合の設立による開業を目標としております。

前回に引き続き、株式会社小室経営コンサルタントの代表取締役 小室 秀幸 氏を招へいし、「事業計画及び資金計画の策定」をテーマに、資金計画書や財務計画の作成を実施致しました。


S&V Coniesを対象に第2回連携組織化促進事業を開催しました

12月12日(火)、本会横手支所において、S&VConies(代表 澁谷利恵子 氏)を対象に第2回標記事業を開催しました。

S&V Conies(仙北郡美郷町)では、現在、ビーツ(赤カブ)や枝豆等野菜の栽培、自家栽培した野菜をジャム等の加工を行っており、今後は、加工品を地元道の駅等への販売及び生産から加工・販売まで一貫した飲食店を法人化による開業を目標としております。

前回に引き続き、株式会社小室経営コンサルティングの代表取締役 小室 秀幸 氏を招へいし、「事業計画及び資金計画の検討」をテーマに、売上予測の実施方法や売上高内訳表の検討を実施致しました。