官公需受注対策懇談会


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官公需受注対策懇談会を開催しました

10月9日(火)、秋田市のホテルメトロポリタン秋田において、官公需受注対策懇談会を開催し、共同受注の拡大を目指す会員組合等23名が参加しました。

第1部の研修会では、三重県の航空機部品生産協同組合の取組について、株式会社水野鉄工所の水野社長より講演いただき、第2部の懇談会では、行政からの情報提供のほか、各業界で抱える官公需に関する課題や現状についてお話いただきました。

懇談会全体を通じて、官公需関連の意見や要望について意見交換を深めたことで、発注側である行政側に現状を理解頂く良い機会となりました。

官公需受注対策懇談会を開催しました。

8月25日(金)、秋田市の秋田キャッスルホテルにおきまして官公需受注対策懇談会を開催し、会員等27名が参加しました。

第1部の研修では、新たな収益事業の柱となり得る指定管理者業務をテーマに、富山県砺波市において複数の指定管理業務を行っている庄川峡観光協同組合の事例について研究し、第2部では秋田県建設部及び出納局からの受発注実績について情報提供いただき、その後、官公需受注に関する意見交換を行いました。

第1部で講師を務めた庄川峡観光協同組合川崎和夫副理事長からは、「指定管理業務の遂行にあたって大切なことは、絶対的なリーダーを据えることである。志を共有する仲間と困難を乗り越えられれば、道は必ず開けると信じている。指定管理業務を行うまでは親睦団体に過ぎなかった組合が、行政機関等の協力のもとで今日まで至ることができた。新しい収益事業の1つとして参考にしていただきたい。」との話があり、参加者は熱心に聞き入っている様子でした。

また、第2部では、秋田県建設部建設政策課ならびに秋田県出納局総務事務センターより、発注・入札等の状況等について情報提供がなされたあと、官公需受注に向けた要望・意見を伺うための懇談を行いました。

今回寄せられたご意見・ご要望につきましては秋田県官公需受注対策協議会と連携し、行政機関への要望に繋げていく予定です。




「官公需受注対策懇談会」を開催しました

 8月24日(水)、秋田市の「秋田ビューホテル」において官公需受注対策懇談会を開催し、組合代表者等27名が出席しました。
 第1部では、千歳市環境整備事業協同組合(北海道千歳市)の山田耕作理事長より、異業種組合としての他業者との差別化を意識した共同受注事業の推進体制や、今年で10年目を迎える千歳市の都市公園・公共広場の指定管理者としての取組内容等について講話がなされました。
 山田理事長は、「指定管理業務の実施にあたっては、自主的な取組を推進していくための『企画力』が要求される。このため、今後も社会環境や利用者ニーズを敏感に受け止め、異業種組合としてのメリットを活かし、指定管理業務を継続して実施していきたい。」と述べられ、自発的な共同事業実施の重要性を強調されました。
 引き続き、秋田県建設部建設政策課ならびに秋田県出納局総務事務センターより、発注・入札等の状況について情報提供がなされた後、意見交換では、組合の皆様より官公需受注に向けた意見・要望が寄せられました。
 なお、本懇談会において組合の皆様より寄せられた意見・要望については、内容を取りまとめた上で、今秋予定している県の関係各所に対する要望、ならびに佐竹知事との懇談会に対する要望へ繋げていくこととしています。
懇談会の様子


官公需受注対策懇談会を開催しました。

 8月21日(金)、秋田市の「秋田キャッスルホテル」において、官公需受注を目指す組合等を対象とした官公需受注対策懇談会を開催し、関係者等26名が出席しました。
[懇談会の様子]
懇談に先立ち、全国中小企業団体中央会の及川勝事務局次長兼政策推進部長を講師に迎え、「全国の官公需組合における取組事例及び受注機会の確保に向けた全国中央会の取組」をテーマに、地域に密着した組合の官公需における活動事例の他、去る8月10日に施行された改正官公需法や平成27年度中小企業者に対する国等の契約の基本方針の内容等、官公需をめぐる最近の動向について研修を行いました。
 引き続き、秋田県出納局総務事務センター並びに秋田県建設部建設政策課より各機関における発注・入札等の状況について情報提供がなされ、その後、組合における官公需受注の現状と課題や今後の方策等について意見交換を行い、組合の皆様から様々な意見・要望が出されました。
 なお、意見交換で出された各業界(組合)の要望等は、「佐竹秋田県知事との懇談会」や国・市などへの要望活動につなげ、今後の官公需受注機会の確保と拡充を図っていくこととしています。