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秋田県山林種苗協同組合様を対象に組合活力向上事業を実施致しました。

 2月4日(木)、秋田市「秋田温泉さとみコンベンションホール」において、秋田県山林種苗協同組合を対象とした組合活力向上事業・研修会を開催しました。

 研修会では、講演とパネルディスカッションを実施し、講演では、講師に熊本県より農学博士で一般社団法人日本森林技術協会九州事務所主任研究員(国立研究開発法人森林研究・整備機構 フェロー)の中村松三氏を迎え「低コスト再造林を担うコンテナ苗の生産」をテーマにご講演いただきました。パネルディスカッションでは、「本県の山行苗木の生産に求められている条件とは、苗木の品質・規格等需要者サイドからの要求に応えるためには」をテーマに活発な意見交換が行われました。

 パネルディスカッション参加は、次のとおりです。
 コーディネーター  佐藤 博文 氏 秋田県林業研究研修センター資源利用部長
 パネリスト     仙北谷 誠 氏 東北森林管理局森林整備部 森林整備課長
   〃       佐藤 新良 氏 有限会社 寒風緑化 代表取締役
   〃       黒澤 良勝 氏 秋田県山林種苗協同組合 副理事長
 アドバイザー    中村 松三 氏 農学博士

【講師:中村 松三 氏】

【講演会の様子】

【パネルディスカッションの様子】


     


 

企業組合みんなのやさい畑を対象にトータルサポートアドバイザー事業(第2回)を実施しました

  2月3日(水)、秋田市において、企業組合みんなのやさい畑を対象としたトータルサポートアドバイザー事業を開催しました。


 前回に引き続き、専門家として中小機構地域活性化支援チーフアドバイザーとしても活躍されているサポートS 代表 髙橋 重彰氏を招聘し、ストアコンセプトに基づく販売促進体制の構築に関するご指導をいただきました。
 今回の研修会では、講師・髙橋氏による売場レイアウトの改善のための店舗実地指導もおこなわれました。
 



特産品創出プロジェクト事業(酒粕関連第3回)を開催しました

 1月28日(木)、秋田市のホテルメトロポリタン秋田において、特産品創出プロジェクト事業(酒粕関連第3回)を実施しました。

 本事業の最終回となる今回は、昨年12月12日(土)・13日(日)、19日(土)・20日(日)の計4日間実施したテストマーケティング「あきた酒粕フェア」について、実施概要とアンケート調査結果についての報告した後、講師に、第2回に引き続き株式会社博報堂クリエイティブセンタークリエイティブディレクターの鷹觜愛郎氏を迎え、新型コロナの影響で売上高が激減している食品製造業の現状を考慮した、DtoC(ダイレクトトゥコンシューマー)ビジネスに取り組むことの重要性について事例を含めたご講演いただきました。また、後半では、今後の秋田の酒粕に関する活動に対してのアドバイスもいただき終了しました。



秋田県生コンクリート工業組合様を対象に、組合活力向上事業(第2回)を実施しました。

  1月20日(水)、秋田市の秋田キャッスルホテルにおいて、秋田県生コンクリート工業組合を対象とした組合活力向上事業研修会を開催しました。

 第二回目となる今回は、東愛知生コンクリート協同組合 理事長 新木 正明 氏にオンラインにてご講演いただき、組合組織率低下によるアウトサイダーへの受注流出と適正単価の大幅な下落に対処するため、共販体制の広域化を通じて販売単価の引き上げに成功した先進事例を学びました。


協同組合安心リフォーム協議会様を対象に、組合活力向上事業を実施しました。

 1月20日(水)、秋田市「秋田ビューホテル」において、協同組合安心リフォーム協議会を対象とした組合活力向上事業を開催しました。 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、在宅ワークによる「職住融合」などリフォームに対する需要が高まるなか、株式会社阿部総合計画事務所 代表取締役 阿部浩志 氏を招聘し、時代のニーズに適合したリフォームデザインを学びました。また有限会社エスコ秋田 代表取締役 嶋宮光明 氏を招聘しリフォームに適した補助金を学び資金計画に関する提案力強化を図りました。

企業組合東由利特産物振興会様を対象に、組合活力向上事業(第5回)を実施しました。

1月15日(金)、由利本荘市において、企業組合東由利特産物振興会を対象とした組合活力向上事業を開催しました。当組合では今年度、中小企業診断士として活躍されている、小室経営コンサルタント 小室 秀幸 氏を招聘し、採算を重視した生産・販売体制をおこなうための体制づくりを進めております。

 第5回目となる今回は、利益を意識した商品ラインナップ及び単価を決定するため勉強会を開催しました。

県産家具等販路拡大支援事業 第3回研修会・懇談会を開催しました。

 12月22日(火)、秋田市「秋田公立美術大学」において、標記研修会を実施しました。

 本事業は、県産家具のブランド力向上と販路拡大体制構築図るべく、産学が連携して実施しております。

 この度は、明星大学デザイン学部 教授 萩原 修 氏をお呼びして、家具5大産地の一つ・旭川の木製品ブランド「コド木工」の取組を学ぶための研修会を開催しました。萩原氏はコド木工にてデザインディレクターを務められました。
 研修会終了後は意見交換のための懇談会を開催し、ORAeの今後の活動や参加事業者の製品についてアドバイスいただきました。